車庫証明・自動車登録|石川県

石川県のお客様の車庫証明・登録 早見
(県外の販売店・業者向け)

県外の販売店が石川県にお住まいのお客様に車を販売するとき、車庫証明と登録は石川県の窓口で行います。申請先の警察署、ナンバーの区分、手数料の納め方など、石川県ならではの点を、県警・運輸支局の公表情報と法令にもとづいてまとめました。

お客様の住所(保管場所)の市町を選ぶ


申請先は保管場所の所在地、ナンバーと軽自動車の届出は使用の本拠の位置で決まります。

このページの内容
  1. 県外から見えにくい石川県の7つの点
  2. 普通車の流れと窓口に行く回数
  3. 軽自動車の場合
  4. 詳しいページ

県外から見えにくい石川県の7つの点

  1. 申請先の署名と市町名が違う地域が多い:野々市市は白山警察署、かほく市・内灘町は津幡警察署、加賀市は大聖寺警察署など(市町別一覧)。
  2. 金沢市は3署に分かれる:保管場所の町名で金沢中・東・西が決まり、米泉町や湊2丁目のように丁目・番地で分かれる町もあります(町名で調べる)。
  3. 手数料は窓口なら石川県証紙:保管場所証明の手数料は窓口申請2,300円(石川県証紙で納付)、OSS申請2,200円です。
  4. 受付は平日の昼休みをはさむ時間帯:警察署は9:00〜12:00・13:00〜16:00、石川運輸支局は8:45〜11:45・13:00〜16:00です。
  5. 交付は受理から5開庁日以内:県警の事務取扱要領では、受理した日から5日以内(土日・休日を除く)の日を交付予定日として指定します。申請と受け取りで警察署に2回行くことになります。
  6. ナンバーは「金沢」と「石川」の2種類:金沢市・かほく市・津幡町・内灘町が「金沢」、それ以外が「石川」です。県外ナンバーの車を石川県のお客様名義にすると、ナンバーは変わります。
  7. 車庫証明が要らない区域がある:白山市の旧河内村・吉野谷村・鳥越村・尾口村・白峰村、能登町の旧柳田村の区域は、普通車の車庫証明が不要です。

普通車の流れと窓口に行く回数

段階内容場所
1保管場所の使用権原の書面(自認書/使用承諾証明書)と、所在図・配置図の用意。配置図は駐車スペース・出入口・前面道路の寸法を実測して書き入れるお客様の保管場所
2車庫証明の申請(申請書2部)保管場所を受け持つ警察署
3車庫証明の受け取り(受理から5開庁日以内の交付予定日)同じ警察署
4登録の申請。ナンバーが変わる場合は、後ろのナンバーの封印のため車を持ち込むのが基本石川運輸支局(金沢市直江東)

県外から手続きする場合、石川県内の窓口に平日3回行くことになり、配置図の寸法は現地で測る必要があります。

車庫証明や自動車登録の書類の作成と窓口への提出は、行政書士に依頼することもできます。

軽自動車の場合

最終確認日:2026年9月27日

このページは、次の公表情報と法令をもとに作成しています。取扱いは変更されることがあります。手続きの前に、必ず窓口でご確認ください。

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個別のご相談・ご依頼は受け付けておりません。
手数料や必要書類などの取扱いは変更されることがあります。手続きの前に、必ず申請先でご確認ください。